総社市立昭和小学校の3年生22人は、総合学習として地元の栽培農家でブドウの袋かけなどを体験しました。
昭和小の3年生が訪れたのは、総社市日羽作原の原瀬宣良さんの農園です。原瀬農園では、ピオーネ、藤稔などのブドウをはじめ、ミカン、スモモといった果樹や野菜を栽培しています。昭和小の3年生は、毎年、この時期に地元特産のブドウ栽培について原瀬さんから教わっています。ブドウの種類や収穫するまでの栽培方法について説明を受けると、児童たちは、ブドウを病気や害虫などから守るために行う袋かけの仕方を教わった後、さっそくブドウ畑で挑戦しました。子どもたちは、自分の名前を書いた白い袋をまだ、青くて硬いピオーネの房(ふさ)の下から丁寧(ていねい)にかぶせて行きました。袋かけしたピオーネは9月上旬に収穫する予定です。袋かけのあと、児童たちは、原瀬農園で採れたスモモをごちそうになったり散水機を使って果樹や野菜などに水やりする作業も体験させてもらいました。




