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帝国書院100周年代表団が創業者の墓所へ

地図帳や社会科の教科書などを出版する帝国書院の社員が、創立100周年を記念し倉敷市出身の創業者守屋荒美雄の墓所を訪れました。

守屋荒美雄は倉敷市西阿知町西原の出身で、倉敷や東京で教師を務めた後、1917年に帝国書院を設立しました。倉敷市船穂町にある墓所には帝国書院の鈴木啓之 代表取締役社長をはじめとするおよそ120人の社員が訪れ、創業者の墓前に敬愛の念を示していました。
また100周年を記念して墓所の前に守屋荒美雄の功績を称える顕彰碑が設置され、役員らによる除幕が行われました。一行は西阿知小学校にある守屋荒美雄像も見学し創業者の偉業を偲んでいました。

なお、帝国書院はアジアからの留学生に奨学金を支援する公益財団法人「守屋留学生交流会」を運営しており、倉敷市でもこれまでに4人の留学生の奨学金支援を行っています。

最終更新日: 2017年4月22日(土) 18:21 担当者: 木坂達也

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