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三菱自動車ゴーン会長が水島製作所を初視察

三菱自動車のカルロス・ゴーン会長が国内外の生産拠点の視察の一環として、倉敷市の水島製作所を初めて訪れました。

ゴーン会長は、去年4月の三菱自動車の燃費不正問題を受け、同じ年の12月に三菱自動車の会長に就任しました。水島製作所の溶接・組立ラインを訪れたゴーン会長は、溶接技術競技会の全国大会に出場する従業員と握手を交わしたり、作業を効率化するために改善を加えた運搬器具などの説明を聞きました。また、工場内で開かれたセレモニーに出席し、およそ300人の従業員を前に感謝と激励の言葉を述べました。水島製作所で現在主力となっている生産車種はekシリーズやデイズシリーズなどの軽自動車で、ゴーン会長はこれら軽自動車と、年末に岡崎製作所から生産が移管されるRVRを2つの柱として、工場としてのポテンシャルを最大限に引き出していきたいと話しました。水島製作所の全車種の年間生産台数は、燃費不正問題が発覚した2016年度はおよそ19万台、その前年の2015年度はおよそ30万台で、今年度は2015年度とほぼ同じ水準まで生産レベルが回復しているということです。年末には岡崎製作所から生産が移管される「RVR」に加え、2018年度に発売を目指す次期型軽自動車の生産が開始される予定です。

また、このゴーン会長の水島製作所視察を受け、倉敷市、総社市をはじめとする周辺自治体の首長がゴーン会長と非公開のランチミーティングを開きました。ランチミーティングは倉敷美観地区の中にある料理旅館 鶴形で行われました。ゴーン会長は自動車部品などを供給するサプライヤー工場を多く抱える自治体首長などに対し、競争力を備えた企業には明るい未来がある、と語ったということです。

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最終更新日: 2017年8月2日(水) 13:08 担当者:

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