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吉備再発見写生大会入賞作品展

GWに総社市で行われた吉備再発見写生大会の入賞作品展が、総社市総合文化センターの総社市民ギャラリーで開かれています。

会場には、吉備再発見写生大会で応募のあった159点のうち入賞した110点が展示されています。写生大会は、5月3日に行われました。今年は1歳から高校2年生までが参加し、備中国分寺や、宝福寺、豪渓、清音ふるさとふれあい広場の4か所を自由に描きました。このうち最優秀となる総社市文化協会会長賞には、総社西小学校3年の岸本 仁見さんが選ばれました。豪渓を描いた岸本さんは、谷川の流れを色の使い方を工夫して描いたことが評価されました。また、教育長賞には、すずらん保育園の田邉 愛莉ちゃんと総社小学校3年の正岡 祥太朗くんが選ばれています。田邉 愛莉ちゃんは、画用紙いっぱいにのびのびと宝福寺の風景を描いています。また、正岡君はどっしりとした山門を力強く描いています。会場には子どもたちがそれぞれの視点で描いた作品が並び、総社の名所や自然がどれも元気よく描かれています。吉備再発見写生大会の入賞作品展は、10日(日)まで、総社市総合文化センターの総社市民ギャラリーで開かれています。

最終更新日: 2018年6月6日(水) 11:24 担当者: 水川秀樹

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