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雌雄型カブトムシ

倉敷市立第一福田小学校の児童が育てていたうち一匹のカブトムシが突然変異でオスとメスの両方の特徴が現れた体になりました。
非常に珍しい発見と話題になっています。

こちらがオスとメスの特徴が現れたカブトムシです。
一見メスのカブトムシのように見えますが、頭の方を見るとオスの特徴でもあるツノが生えていることが分かります。
このカブトムシを発見したのは第一福田小学校6年の遠藤尊くんです。
知人から譲りうけたカブトムシの卵を育てていたところ90匹中1匹からこの珍しい生体が誕生しました。
遠藤くんは倉敷市立自然史博物館にカブトムシを持って行き学芸員に確認してもらったところオスとメスが混ざった雌雄型であることが分かりました。
学芸員によると体の左側がメス、右側はオスの特徴が現れた珍しい個体だといいます。
遠藤くんはこの珍しいカブトムシを倉敷市立自然史博物館の標本にすることを希望していて標本になれば秋ごろから展示される予定です。

最終更新日: 2018年6月14日(木) 18:39 担当者: 岡村 祐紀

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