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広江 土砂崩れの復旧作業進む

豪雨で土砂災害の被害を受けた倉敷市広江地区でも、道路の土砂が撤去され、復旧作業が進んでいます。


被災した倉敷市広江7丁目の団地は、道路の土砂が片付き、綺麗になっています。
一か月前の7月7日は、山の斜面が崩れ、道路には一面の土砂や流木で埋めつくされていました。
その後、復旧活動が行われ、2週間ほどで道路の土砂は取り除かれました。
土砂崩れが起きた山には、応急処置として、土のうが置かれています。
現在は、増水した際に排水がスムーズに行われるよう側溝にたまった土砂を撤去しています。
泥が流れ込んだ家屋では、ボランティアの協力によって、概ね片付けを終えている状況です。
当初避難所へ80人が避難していましたが、現在は、避難所から親戚の家に身を寄せたり、自宅に戻ったりして、もとの生活を再開している人もいました。
なお、倉敷市は、今後広江地区の土砂崩れ防止対策として、排水路を整備することにしています。

最終更新日: 2018年8月10日(金) 20:28 担当者: 引地麻衣夢

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