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凧やバルーンを使い 空撮研究家が写真展

手作り凧とバルーンを使った空撮写真展が総社市の「吉備路もてなしの館」ギャラリーで開かれています。

ギャラリーには岡山県出身で埼玉県に住む空撮研究家の裏川一雄さんがおよそ7年間にわたり、空から撮影した総社市など岡山県内の写真が展示されています。埼玉県の中学で理科の教師だった裏川さんは凧とバルーンによる空撮が地質や古墳、生き物の生態調査などに役立つと35年前から研究を始めました。空撮用の機材集めから凧とバルーンの縫製まですべて自分で行います。
風の吹き具合や地形によって凧とバルーンを使い分けています。
裏川さんは鳥目線の写真で自分の町の魅力を再発見してほしいと初めて展示しました。
空撮写真展は吉備路もてなしの館で16日まで開かれています。

最終更新日: 2018年10月10日(水) 18:26 担当者: 小西陶子

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