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倉敷市文化連盟贈呈式

倉敷市文化連盟賞の贈呈式が5日行われ、民謡の下津井節振興会と自由律俳句の中塚銀太さんが受賞しました。

昭和38年度に創設された倉敷市文化連盟賞は倉敷市の文化の向上・発展に功績のあった個人や団体を表彰します。
贈呈式では文化連盟の西井弘人会長から下津井節振興会代表の永山久人さんに表彰状が贈られました。
団体で受賞した下津井節振興会は、昭和61年に下津井節の保存と全国への発信を目指して誕生しました。
結成時から毎年全国大会を開催していて今年で33回目を迎え、参加者は県外からの人が7割を占めています。
海外公演も積極的に行っていて、アメリカ、カナダ、トルコで魅力を伝えるなど下津井節の振興と発展に貢献してきました。
個人で受賞した倉敷市玉島の中塚銀太さん(92歳)は自由律俳句誌「海紅」同人として現在も投稿を続けるなど自由律俳句を広めた功績が評価されました。
また、将来の活躍が期待される個人・団体を表彰する文化連盟奨励賞は、平成11年発足の筝曲瑞祥会を主宰し、倉敷三曲同好会副会長を務める森祥子(46歳)と昭和33年に歌声の会として発足した玉島混声合唱団に贈られました。
倉敷市文化連盟賞は今回で個人105人8団体が受賞しています。

最終更新日: 2018年11月5日(月) 19:58 担当者: 森脇忍・米田依代

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