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新本小学校5年生 赤米のもみすり体験

総社市新本の本庄国司神社で収穫された赤米のもみすりが行われ、地元 新本小学校の児童が昔ながらのもみすりを体験しました。

総社市新本地区では、神前に供える赤米を伝統的に栽培しています。
赤米の神饌(しんせん)は、岡山県の重要無形民俗文化財に指定されています。
今年も赤米保存会と新本小学校5年生の児童が、田植えから稲刈りまでを行い、およそ37kgの赤米を収穫しました。児童たちは、保存会のメンバーから昔ながらの「唐臼の使い方を教わりながらもみすりを体験しました。また、取っ手を回して風を起こす「とうみ」で、もみ殻を吹き飛ばす作業も行い、子どもたちは昔ながらの農作業に興味深く取り組んでいました。
もみすりが行われた赤米は今月21日に行われる収穫を祝う「霜月祭」で神饌として供えられます。

最終更新日: 2018年12月5日(水) 19:17 担当者: 水川秀樹

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