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倉敷の児童生徒の作品一堂に 倉敷っ子美術展

倉敷市内の小中学校の美術作品を展示する倉敷っ子美術展が倉敷市立美術館で始まりました。

初日のきょうは開会式が行われ、学校関係者や倉敷東小学校の1年生80人などあわせて150人が参加しました。
倉敷っ子代表として5人の児童があいさつしました。
児童や生徒の代表などがテープカットをして開会を祝いました。
倉敷っ子美術展は普段は学校内に展示している図工・美術の作品を一堂に展示する唯一の機会です。
児童は他の学校の友達の作品を見ることができ、先生にとっては教育研究の場になっています。
33回目の今年は小学校62校の6,966点、中学校26校の3,668点のあわせて10,634点を展示しています。
小中学校いずれも授業で制作した作品が中心です。
開会式に参加した倉敷東小は1年生が絵で「三つ目のおばけ」、3年生は「木工作品」を展示しました。
また、庄小学校は3年生が総合的な学習で地域の人と育てたワタを使った作品「こんにちはふわふわさん」を展示しています。
中学校は授業の学びの成果、美術部員の作品を中心に展示しています。
また、会場には去年7月の豪雨で被災した真備地区の小中学校の作品も展示されています。
画材などが不足し苦労した学校もあったそうですが楽しみながら制作する児童の思いが込められた力作が並びます。
真備東中は「がんばろう!真備」と題して地域の人を元気づける言葉や真備を応援してくれた人へ感謝の気持ちを表現した作品を展示しました。
「倉敷っ子美術展」は2月17日まで倉敷市立美術館で開かれています。
入場は無料です。

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最終更新日: 2019年3月2日(土) 11:39 担当者:

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