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倉敷市消防団倉敷方面隊 ゴムボート使った水難救助訓練

水害や水の事故が起きやすい梅雨や夏の行楽シーズンを前に倉敷市消防団の倉敷方面隊による水難救助訓練が行われました。

訓練には、倉敷市消防団倉敷方面隊の17分団から34人が参加しました。
この訓練は、去年の7月豪雨災害で避難誘導が主な活動だった消防団員も水害時に救助にも携われるよう倉敷方面隊で初めて行われました。参加した団員は、消防職員からオールを使ったゴムボートの操船方法や、ボートへ要救助者を引き上げるコツなどを学び、船上でのバランスに注意しながら訓練に臨んでいました。また、浸水した建物に取り残された人の救助を想定した訓練では、前方の水中に障害物がないかなど安全確認を行いながら、要救助者を乗せたボートを慎重に曳いていました。
倉敷消防署では、今後も定期的に消防団員への水難救助訓練を実施し、万が一に備えたいとしています。

最終更新日: 2019年6月10日(月) 08:45 担当者: 水川秀樹

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