総社市の山手小学校で市の環境観光大使で登山家・野口健さんを招いて環境学校が開かれ、児童たちは不法投棄されたごみを回収しました。
登山家の野口健さんと清掃活動をしたのは山手小学校の6年生およそ60人です。
児童たちは小学校近くの山に不法投棄された農業用ビニールやプラスチックごみなどの廃棄物をバケツリレー方式で協力しあいながら回収していきました。
ごみの回収が終わった後、山手小学校の体育館で 地元住民なども参加し講演会が行われました。
野口さんは、エベレストなどへ挑戦した経験談を話し、挑戦する事の大切さや人とのつながりの大切さを児童へ語りました。
生かし~輪を広げていってほしい環境学校は2009年から総社市内の小学生を対象に毎年行われていて、今回で14回目です。
講演会ではほかにも市の木であるモミジの植樹や野口さんのこれまで活動してきた写真や登山道具などの展示が行われました。




