玉野市長尾の暮石地区で地域住民による作品展が開かれています。
秋の風景を切り取った絵画や旬の味覚を描いた水墨画、木彫りで作った鳥など会場には個性豊かな作品約100点が並びます。
作品展には暮石地区の住民25人が趣味や教室などで制作した作品を出展していて、ちりめん細工や岡山県の特産・烏城彫などの伝統工芸品も並びます。
こちらは竹本兼雄さんが古いデニム生地を使って制作した作品です。
会場には他にも小学生が作った作品なども並び、個性豊かな作品が公民館を彩っています。
今回で15回目となる作品展は、災害時の近所同士の助け合いにつなげようと地域交流の場として開かれています。
暮石地区作品展はあす19日(日)も暮石公民館で開かれます。




