スポーツの楽しさを知ってもらおうと社会人野球チーム・JFE西日本 硬式野球部が地元の幼稚園を訪れティーボール教室を開きました。
JFE西日本硬式野球部の選手29人とティーボールを楽しんだのは、倉敷市水島地区にある第二まこと幼稚園の5歳児約70人です。
ティーボールはピッチャーがいない野球で、コーンの上に置いたボールを打ちます。
やわらかい道具を使うため入門編として親しまれています。
園児たちは、選手たちにボールの投げ方や打ちかたを教わり、元気にプレーを楽しんでいる様子でした。
日本野球連盟は競技の普及を目的に全国の社会人野球チームと連携し保育園や幼稚園で「JABA全国一斉ティーボール教室」を開いていて、今年度は全国約200カ所で教室が開かれます。
JFE西日本はこの取り組みが始まった2018年から取り組みに賛同して毎年教室を開いていて、新型コロナの影響で今回4年ぶりの開催となりました。
JFE西日本硬式野球部は今年度中に広島県福山市でもティーボール教室を開くということです。




