倉敷芸術科学大学主催の高校生を対象とした「倉魂!コミックイラスト+現代アートコンクール」の受賞作品展が開かれています。
「倉魂!コミックイラスト+現代アートコンクール」は、新しい才能を発掘しようと倉敷芸術科学大学が開いていて、漫画やアニメをイメージしたコミックイラストと現代アートの2分野で募集しました。
全国の高校生が対象で、テーマやツールは自由。
今年は全国の122校から427点の応募があり、会場には入選した73点のうち佳作以上の作品10点が並んでいます。
今年の大賞には、吉備高原学園高校の梶原楓さんが恋をした女の子と人魚姫の物語を重ねて描いた作品「ウタカタ」が選ばれました。
また、エリア内からは清心女子高校のペンネームなつめさんの作品「もう二度と」がコミックイラストのデジタル部門の優秀賞を受賞しています。
コンクールでは他にも中学生からも募集していて、会場には中学生部門の入賞作品3点も並んでいます。
「倉魂!コミックイラスト+現代アートコンクール」の受賞作品展は、15日(金)まで倉敷市役所で開かれています。




