総社市で活動する拳志道空手の道場生が今年も心身を鍛える寒稽古を行いました。
高梁川の河川敷で行われた寒稽古には、4歳から大人まで拳志道空手の道場生およそ40人が参加しました。
まずは、河原で体を動かしウォーミングアップをした後、極寒の高梁川へと入っていきます。
きょうの日中の最高気温は11度と例年よりも暖かい日となりましたがやはり、川の中は冷たいようです。
それでも、道場生たちは正拳突きや膝蹴りなどを行い寒さを吹き飛ばしました。
この寒稽古は、道場生に心身を鍛えてもらおうと10年以上続く新春恒例のイベントで拳志道空手の初稽古になります。
稽古の後には、みそ汁やイノシシ肉などが振舞われ冷えた体を温めていました。




