倉敷市の小学生が地域の歴史や文化などを取材編集した新聞コンテストの入賞作品が倉敷市役所に展示されています。
「新聞コンテスト」は、倉敷への郷土愛を高め、地域を誇りに思う人を育てる「倉敷未来プロジェクト」の一環で、2017年度から行っています。
今年度は応募のあった440点から、入賞作品19点が選ばれ、倉敷市役所で展示されています。
児島のジーンズやお寺など産業や歴史に関するテーマのほか、学区にあるピクトグラムを紹介、名産品を食べてリポートするユニークな内容も。
インパクトのある見出しや、写真やイラスト、マンガを交え、読みやすく工夫しています。
最も優秀な作品「倉敷市長賞」に選ばれたのが、琴浦東小学校6年廣谷颯大さんの「倉敷かわら版~地名編~」です。
倉敷の珍しい地名を調べました。
さらに、廣谷さんの祖母が暮らす唐琴地区についても取材しました。
作品展示にあわせて表彰式が行われ、倉敷市長賞を受賞した廣谷さんをはじめ、入賞した19人に賞状が贈られました。
「地域の宝新聞コンテスト」の入賞作品は、9日(金)まで倉敷市役所に展示されます。
また10日(土)からは、イオンモール倉敷と倉敷商工会議所のデジタルサイネージで掲示するということです。
(いずれも2月29日まで)




