倉敷市の竹細工愛好家たちによる作品展が真備支所で開かれています。
今年の干支、辰の頭に、身体は漢字で辰の文字。
そしてこちらは茶道の道具を一式。
どれも倉敷市内の愛好家たちが手作りした竹細工作品です。
会場である倉敷市の真備支所には21人の作品45点が展示されています。
この作品展は真備町の特産品である竹に親しんで貰おうと昭和60年から始まりました。
38回目を迎える今回も常連から新人まで幅広い出品者が集まりオブジェや実用品など思い思いの形で竹の魅力を引き出しています。
こちらは真備町在住の佐名木紀さんが製作したコスモスとアジサイの竹細工。
それぞれ4カ月以上かけて完成させた力作です。
手づくり竹工芸展は今月16日まで倉敷市の真備支所で開かれています。




