倉敷市児島にある事業所が地元の高校生へ体験などを通じて仕事内容を伝える「児島しごと博」が行われました。
児島しごと博には児島地区にある16の事業所がブースを出し地元の倉敷鷲羽高校と倉敷翔南高校の2年生あわせて150人が各ブースを回りました。
この「しごと博」の特徴は実際に体験しながら仕事について学ぶことです。
建設業などでは重機を動かしたり測量をしたりする作業を生徒が体験しました。
今回参加した事業所は建設業や服飾業、金融業など様々で各ブースでは特徴を生かした体験が用意されました。
レーザー加工で 船の部品などを製造している会社ではその技術を使ってオリジナルの名刺づくりをしていました。
また工務店では左官の作業に生徒が挑戦するなど様々な体験を通じて地元の事業所の仕事について理解を深めていました。
児島しごと博は地元企業の児島技研が企画し2021年から毎年行われています。
これまで就職を目指す高校3年生を対象に行っていましたが今年からは就職や進学に関わらず2年生全員が参加し今後の就職について参考にしてもおうと行われました。
しごと博を通じて就職につながった事業所もあり企業と高校生のつながりのきっかけにもなっています。
児島しごと博は今後も参加企業を増やしていき継続していきたい考えです。




