岡山県出身でバスケットボールBリーグに所属する土家大輝選手と小栗瑛哉選手が倉敷市内の小学生を対象にバスケットボール教室を開きました。
倉敷市立南中学校で開かれたバスケットボール教室には、倉敷市ミニバスケットボール連盟のチームに所属する小学5、6年生46人が参加しました。
指導にあたったのは、岡山県出身の現役プロBリーガー・土家大輝選手と小栗瑛哉選手です。
2人は倉敷市立玉島北中学校のバスケ部出身で、全国中学体育大会で準優勝を経験しています。
総社市生まれの土家選手は中学時代、都道府県対抗のジュニアオールスターにも出場し岡山県を初優勝に導いたほか、年代別(U―16)の日本代表にも選ばれ国内外で経験を積みました。
バスケ教室の指導は基礎から始まりました。
まずは腰を落としたバスケの基本姿勢で、テニスボールを手渡します。
徐々に、ドリブルをしたり目線をあげたりと頭を使いながら複数の動作を同時に行うことで、様々な状況でボールを自在に扱うための練習に取り組みました。
シュート練習では、すばやくシュート姿勢に入ることとボールを高くあげるコツを教わり、普段のミニバスケットボールよりも高い位置のゴールめがけてシュート練習を行いました。
ペアを組んだ練習では、ディフェンスの動きをみて自分がどう動くべきかを判断しシュートを決めるスキルを教わりながら実践しました。
最後には、プレゼントをかけてプロ選手と子どもたちの代表でシュート対決。
子どもたちは惜しくも負けてしまいましたが・・・
頑張った証としてプレゼントのタオルを受け取り選手からのサインをもらって記念に残る一日となりました。
この教室は、地元貢献プロジェクトとして地元の小学生を対象に今年初めて開かれました。
地元の小学生を対象にしたバスケ教室は、土家選手と小栗選手の母校である玉島北中学校でも行われました。




