理学療法士や作業療法士を養成する倉敷市の専門学校川崎リハビリテーション学院が、創立50周年を迎え記念式典を開きました。
式典には、川崎リハビリテーション学院の学生や教職員など約220人が出席しました。
はじめに花山耕三学院長が、創立50年の節目に際しあいさつをしました。
川崎リハビリテーション学院は医学的リハビリテーションの専門技術者である理学療法士・作業療法士を養成する専門学校として1974年に開校しました。
全国の私立学校としては4番目に歴史が長いそうです。
学院の理念は、「人間をつくる 体をつくる医療福祉学をきわめる」。
昨年度の国家試験合格率は理学療法士、作業療法士ともに100パーセントで、これまで約2200人が卒業し全国で活躍しています。
学生を代表して理学療法学科2年の品川彩乃さんが、学院のさらなる飛躍を誓いました。
記念式典に合わせて、前の学院長で現在は川崎医療福祉大学学長の椿原彰夫さんが、「近年の療法士教育と学修」をテーマに講演会を行いました。




