倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

KCTニュース

月~木/17:00~17:30 他

月~木/17:00~17:30 他

三菱重工マリタイムシステムズ 大型巡視船「ごとう」進水式

8日、玉野市の三菱重工マリタイムシステムズが海上保安庁向けに建造を進める大型巡視船の命名・進水式が行われました。

今回造られたのは全長120メートル、幅14メートル、総重量およそ3500トン、速力25ノット以上の(時速約46km)大型巡視船です。
およそ143億円かけて造られました。
進水式には、海上保安庁や三菱重工マリタイムシステムズの関係者などおよそ30人が出席しました。
巡視船は長崎県の西部に浮かぶ島々五島列島から名前をとり「ごとう」と名付けられました。
海上保安庁を代表して彼末浩明海上保安監が綱を切断し進水させました。
配属先はまだ決まっていませんが、尖閣諸島周辺での巡回に配属される予定で領海警備や海上犯罪の取り締まり、海難救助などの任務に就くことを想定しています。
「ごとう」には電光掲示板で外の船に指示ができる停船命令表示装置や、消火や日本が持つ海域で漁などの違法行為を行う外国船に退去を促すなどの役割を果たす遠隔放水銃が搭載されます。
玉野市で海上保安庁に引き渡される3500トン型の巡視船は「ごとう」で4隻目です。
「ごとう」は今後内装工事などが行われ、2025年度内に海上保安庁に引き渡される予定です。

KCTニュース動画

ご迷惑をおかけいたします。現在、混み合っています。(KCT-Net非会員様:こちらの動画は会員専用のサービスです)
  • 放送日:2024/08/10(土)
  • 担当者:岩本在斗
おすすめ記事
【倉敷周辺イベント情報】今週末のおでかけ、どこに行く?
平年より11日早く 中国地方が梅雨明け
玉野海上保安部と玉野警察署 レジャーシーズンを前に水難救助訓練
6月定例倉敷市議会 閉会 水道基本料金 追加で2ヵ月分無料
大原美術館「ARKO」事業 参加アーティストのアトリエ公開
県内「定点把握」6月15日~21日 新型コロナ感染状況
住民の防災意識向上へ初開催 岡山県住宅耐震化セミナー
早島駅前にぎわい交流拠点施設 新たに4施設で供用開始

Copyright (C) KCT Co.,Ltd. All Rights Reserved.

JASRAC許諾番号:5770546002C21040