今月22日に倉敷駅前で発生した飲食店の火災を受け倉敷市消防局が近隣の飲食店に防火指導を行いました。
防火指導が行われたのは、重点防火指導対象地域にあたる倉敷駅南口エリアの阿知2丁目と3丁目にある約110の飲食店です。
阿知2丁目では、今月22日に飲食店で火災が発生し、火元となった飲食店を含む6店舗が全焼しました。
今回の防火指導は、飲食店火災に伴いうもので、重点防火指導対象地域内にある飲食店に対して防火安全対策を呼びかけました。
倉敷市消防局の職員11人が指導にあたり、飲食店にチラシを配布しながら、消火器具の適正な設置や厨房設備の適切な取り扱い、そして維持管理について注意を促しました。
倉敷駅前商店街では2004年に20店舗以上が被害を受けた大規模な火災が発生しています




