倉敷翠松高校で看護科の3年生による戴帽式が行われ、本格的な病院での実習を前に生徒が決意を新たにしました。
今年度戴帽式に臨んだのは、看護科の3年生34人です。
川上忠良校長や看護科の教員から生徒一人ひとりにナースキャップが与えられました。
いま医療機関ではナースキャップを着用していないところがほとんどですが、倉敷翠松高校では、看護師への志を新たにするための行事としてナースキャップの授与を続けています。
ナースキャップを身につけた生徒は、ナイチンゲール像からキャンドルの灯を受け取りました。
暗闇の中、ろうそくの灯を手に患者を見回ったというナイチンゲールの精神を受け継ごうと、誓いの言葉を述べました。
川上校長や生徒代表などから激励を受けた3年生。
代表して住川琉衣さんが決意を語りました。
3年生34人は、15日(火)から6週間、倉敷市内3つの病院で実習に臨みます。




