倉敷市大畠の大玉一明さんが、むかし下津井回船問屋で絵画展を開いています。
レストランが入る多目的スペース「蔵ほーる」に、大玉さんが描いた35点の絵が展示されています。
キャンバスに描いたのは、地元の鷲羽山から見渡す瀬戸内海、瀬戸大橋、下津井の港町です。
穏やかな海に広がる島々と鷲羽山のシンボルでもあるマツが織りなす光景を、油絵だけでなくサインペンを使って表現しました。
鋭い目つきのトラや逃げ惑うガゼルのおびえた表情。
動物画は、大玉さんの想像力を生かした作品です。
そして、展示の半分を占めるのが俳優のデッサン画です。
写真を参考に描いたそうです。
モデルのほとんどが人気女性俳優です。
こちらの油絵は、右から仲間由紀恵さん、土屋太鳳さん。
そして一番左の女性は、誰でしょうか。
想像力豊かな作品が並ぶ大玉さんの絵画展は、25日まで開かれています。




