倉敷市を拠点に活動するくらしきキラリフォトクラブの写真展が倉敷公民館で開かれています。
会場にはくらしきキラリフォトクラブのメンバー9人による43作品が展示されています。
このグループは、2005年に開催された岡山国体の撮影ボランティアをつとめたメンバーが中心となって結成されました。
グループ名の「キラリ」は、当時の岡山国体のスローガン「あなたがキラリ」が由来になっています。
現在は写真家・吉田秀昭さんを講師に月に一度作品を持ち寄って批評をおこなっています。
グループの成り立ちがボランティアであることから、無料で初心者向け写真教室を開くなどの活動にも取り組んでいます。
こちらの佐藤幸嗣さんの作品は京都の赤山禅院で撮影した秋の風景です。
角度を変えながら数百枚撮影し、その中からお気に入りの4枚を厳選しました。
小郷秀治さんは3種類のトンボの写真を出品しました。
こちらのハッチョウトンボはオスを狙って撮影していたところに偶然メスが現れたそうで、同時に撮影できるのはとても珍しいということです。
このほか、風景や人物など自由なテーマで撮影された会員それぞれの力作を楽しむことができます。
くらしきキラリフォトクラブの第17回写真展は倉敷公民館で11月17日まで開催されています。




