来年2月開催のそうじゃ吉備路マラソンを盛り上げようと、学生の実行委員会が企画したランニングイベントが初めて開かれました。
走って、食べて、総社を満喫します。
そうじゃ吉備路マラソン学生委員会の企画したランニングイベント「SOJA!食べRUNしよ」に参加したのは、総社市内外の20代から50代までの8人です。
学生委員会メンバーの先導で総社北公園を出発した参加者は、総社市内およそ10kmを走りながら、途中3カ所の飲食店に立ち寄り、グルメを堪能します。
およそ4km走ったランナーは、最初のチェックポイントナンバベーカリーに到着です。
このランニングイベント、参加費2000円で食べ放題となっています。
元を取ろうと、次々とトレーに乗せていきます。
今回訪れる飲食店はいずれも、そうじゃ吉備路マラソンのランナーに提供する「給食」を作る店で、大会の魅力に触れてもらうのも目的の一つです。
再び走り出したランナーは、総社商店街を抜けて、老舗の鮮魚店 栢原商店が営む「魚市cafe烏兎」に到着。
ここではこだわりのケーキをドリンクと一緒に味わいます。
カフェタイムも束の間、次の店のメニューを出発前に注文します。
ここまでパンとケーキでお腹を満たしたランナーたち。
最後に訪れたのが、創業55年、地元に愛されているお好み焼き店「どんぐり」です。
どのメニューもボリュームたっぷりです。
若い学生メンバーもがんばります。
走って食べて、走って食べて。
最後の上り坂を乗り越え、参加した全員がおよそ10kmを走り切りました。
初めての開催で課題もあったということですが、走る楽しさ、そして参加者の絆が広がるランニングイベントになりました。




