早島町にある鶴﨑神社に特産のい草でつくられたジャンボ干支が登場しました。
鶴﨑神社の境内に登場したのは、来年の干支・巳です。
このジャンボ干支は太田浩司宮司が約2週間かけて制作しました。
迫力があり勇壮な姿で、ニョロニョロと今にも動き出しそうな長さ5メートルのヘビの身体は全て早島町の特産・い草でつくられています。
使われているい草は畳表を作る過程で出る「ミミ」と呼ばれる端材です。
ジャンボ干支は、この「ミミ」を針金と金網の骨組みに巻いて制作されました。
ジャンボ干支は2014年から毎年制作されていて今では写真が年賀状に使われるなど地元住民にとって正月の風物詩となっています。
午(うま)から始まり今回で十二支が一巡したためこれが最後の作品となりました。
い草のジャンボ干支は来年2月4日まで境内に飾られています。
また、大晦日の午後11時半から夜明けまでと、正月3ヶ日の日没から午後7時まではライトアップが予定されています。




