きょう6月21日は、6がエビの形に見えることと21をフライと読む語呂合わせから「みんなで食べようエビフライの日」に認定されています。
この記念日の登録を申請した倉敷市内2つの洋食店では、エビフライの特別なメニューが提供されました。
記念日に合わせて登場したのは、特大エビフライです。
エビフライの長さは約40センチ、総重量は300グラム以上です。
倉敷市玉島中央町のビストロ武田屋と浜ノ茶屋の洋食バンビで数量限定メニューとして提供されました。
ビストロ武田屋ではランチとディナーでそれぞれ10食ずつ用意され、オープン前の受付で予定数に達するほど人気を集めました。
訪れた人は、写真を撮ったりエビ油で作ったマヨネーズやタルタルソースを試したりしながら食事を楽しんでいました。
さらに、時間制限90分の食べ放題もあり、エビフライをお腹いっぱいになるまで満喫していました。
合わせて記念日の認定式も開かれました。
6月21日はもともと香川県の冷凍食品製造会社が登録した「えびフライの日」でしたが、エビフライの生産を終えたことから今年3月に記念日がなくなっていました。
そこでビストロ武田屋は洋食バンビと共同で記念日を復活させようと考え、新たに日本記念日協会に申請し、今月4日に登録されました。
ビストロ武田屋と洋食バンビは、今後も記念日に合わせた企画を行っていく考えです。




