現在、建設工事が進められている玉野市役所 新庁舎の工事現場を地元の高校生が見学しました。
新庁舎の建設現場にやってきたのは玉野商工高校機械科の2年生 27人です。
来年6月末の竣工を目指し現庁舎の東側で工事が進む新庁舎は
現在、建物の基礎工事と建物本体の建設が並行して行われています。
今回の見学会で目玉となったのは免震装置です。
免震装置は、地面と建物の間に設置することで地震が発生した時に揺れを軽減するもので災害時に一時避難所として活用される新庁舎に欠かせないものです。
建物の完成後には見ることができなくなるため生徒たちは、装置が組みあがっていく様子を真剣に眺めていました。
この見学会は、玉野商工高校 機械科の2年生が地域をフィールドに行っている実習の一環として行われました。
機械科では、これまで玉トンネルやたまの病院などの建設現場を見学していて今回は、貴重な工事の様子を見て欲しいという玉野市からの提案を受け実現しました。




