総社市の旧維新小学校区で踊りや花火を楽しむ夏祭りが開かれました。
維新学区ふれあい納涼祭には、日暮れとともに多くの人が訪れました。
維新小学校は昨年度、昭和小学校、昭和中学校とともに義務教育学校として再編成されましたが、毎年8月14日のこの祭りは継続されていて、今年で35回目の開催です。
会場には、地元の消防団や婦人会、PTAによるから揚げや焼きそばなどの夜店が並び、にぎわいました。
地区に住む高校生もヨーヨー釣りやスーパーボールすくいを用意し、年下の子どもたちを出迎えました。
歌声と太鼓の音が聞こえてくると住民たちはやぐらを囲んで恒例の「やとさ踊り」を踊りました。
初めての人は経験者を真似ながら、子どもから大人まで楽しんでいました。
踊りの合間には、去年から始まった企画としてお菓子や雑貨などの福の種がまかれました。
そして、打ち上げ花火が夜空を彩ります。
訪れた人は、山に囲まれた立地ならではの大迫力の音とともにおよそ800発の花火を満喫していました。




