倉敷市立自然史博物館で昆虫や植物など自然に関する疑問について専門家に相談できるイベント「自然のなんでも相談会」が開かれました。
「自然のなんでも相談会」は小中学生の自由研究を手助けしようと自然史博物館が開館した1983年から毎年夏休みに合わせて開催しています。
昆虫、植物、地学、動物の4つの分野に関する疑問を学芸員や大学教授が講師となり相談に応じました。
こちらの親子は家の近くにある木の茂みのなかにあったハチの巣について調べていました。
会場にはほかにも、家の近くで見つけた虫や植物、石などの名前や特徴を専門家に聞き、正しい採集方法や標本作りの方法などを教わっていました。
自然史博物館では、今月23日(土)から9月23日(火)の間、高校生までを対象に自然に関する標本コンテストの作品を募集しています。
詳しくは倉敷市立自然史博物館までお問い合わせください。
第33回しぜんしくらしき賞
募集期間8月23日~9月23日
問い合わせ 086-425-6037(倉敷市立自然史博物館)




