総社市は、記録的な大雨の被害を受けた熊本県熊本市を支援しようと、市の職員を派遣しました。
熊本市へ出発したのは、総社市の職員10人です。
熊本市では、今月10日からの大雨で河川の氾濫などがあり、住宅の浸水被害はきのう(17日)午後3時までに140件となっています。
総社市は7年前の西日本豪雨災害の際に熊本市から物資支援を受けました。
2020年には災害時相互応援協定を結んでいて、今回、熊本市から14日に要請があり支援に向かうことにしました。
現地では、民家や事業所の被害状況の調査などを行います。
職員は、きょう(18日)正午ごろ熊本市に到着し、あす(19日)から4日間業務にあたります。




