倉敷市の備中県民局で子どもたちが保護者の仕事を体験する「子ども参観日」が開かれました。
子ども参観日には、備中県民局で働く職員の子ども18人が参加しました。まずは、保護者の働く部署を訪れ 職員たちと名刺の交換を行いました。挨拶をした後は、保護者が日々取り組んでいる仕事を体験です。実際に会議で使われる資料を折りたたんで仕分けをしていき、業務の手伝いをしました。農林水産事業部の体験では、畜産に関するクイズを通して理解を深めました。また、県内3つの牧場のジェラートやチーズの食べ比べも行われ岡山県産のミルクで作られたスイーツのおいしさを実感していました。建設部では、壊れている道路をどのように舗装するのかを見学したり、パトロールカーに乗ってアナウンスを体験したりしました。このイベントは、岡山県教育委員会が保護者の仕事を体験して関心を持ってもらおうと岡山県の機関を中心に2011年から行われています。
今年は岡山県内の4つの県民局などで子ども参観日が行われたということです。




