総社市の観光農園で出荷のピークを迎えている岡山県産の梨が並ぶ「おかやま梨祭り」が始まっています。
先週土曜日(22日)から総社市の農マル園芸吉備路農園を会場に開かれている「おかやま梨まつり」。
会場には日本一大きな品種の「あたご梨」と、岡山県特産の「ヤーリー(鴨梨)」の2品種が並び直売所に甘い香りを漂わせています。
あたご梨は岡山県が全国の生産量のおよそ半分(47%)を占めています。
しっとりとした食感が特徴で、熟成させると糖度が増すことから店頭には収穫から3週間ほど追熟させた食べごろの梨が並んでいます。
さらに今年は大玉の梨が収穫できたときのみ店頭に並ぶ1.3kgを超えるジャンボ梨・「備前横綱梨」も数量限定で並んでいます。
岡山市西大寺にある雄神地区が全国i唯一の生産地である鴨の頭のような形をした梨・ヤーリーは、強く芳醇な香りと上品な甘さが特徴です。
ミネラルやビタミンが豊富に含まれていて健康にも良い品種です。
店頭にはお歳暮用や家庭用などが用意されていて、訪れた人は今が旬の新鮮な梨を品定めしていました。
おかやま梨祭りは農マル園芸吉備路農園で来月14日(日)まで開かれています。
期間中は、特別価格で全国に発送も可能です。




