水島海上保安部は、川に流されていた男性の救助にあたった船の船長と乗組員に感謝状を贈りました。
贈呈式には、汽船大福丸の瀬戸直船長と乗組員が出席し、端山真輔水島海上保安部長が感謝状を手渡しました。
瀬戸船長と乗組員10人は、今年7月28日午前4時50分頃出航準備をしていたところ、倉敷市水島川崎通の高梁川河口で倉敷みなと大橋から転落し下流におよそ4時間流されていた20代男性の「助けて」という声を聞き、118番に通報すると共に救命浮き輪を投げるなどして岸壁に引っ張ると同時に、お湯をわかしたり毛布を用意するなどして一丸となって男性を救助しました。
水島海上保安部が人命救助に対する感謝状を贈るのは今年で3件目です。




