倉敷市水島の商店街一帯を会場にしたイベント「水島港まつり」が22日に開かれ華やかな演舞が披露されました。
1956年から始まった「水島港まつり」は、7年前から内容を一新し高知県のよさこいをメインにしたイベントになっています。
開催地水島で活動するほにや倉敷をはじめ、水島信用金庫と倉敷中央高校のチーム「みずしん&中央高校」も出演しました。
祭りには本場高知や香川、兵庫などから49団体が出場し、熱のこもった演舞を披露しました。
前回大賞受賞チームAlwaysYosakoi表彰式では、特別賞、準大賞、大賞が発表され最高位の水島よさこい大賞には「濱長花神楽」が輝きました。
祭の最後には、1000人以上の参加者による総踊りが行われ、大いに盛り上がりました。
水島港まつりの模様は29日(午前7時)と30日(午後9時)にKCT11chで再放送します。




