玉野市で硬筆書道愛好家による書道作品展が開かれています。
会場には玉野市の硬筆書道連盟に所属する3つのグループから出品された、185点の書が展示されています。
この作品展は、硬筆教室などで書道を楽しむ指導者と生徒の年に1度の発表の場となっています。
硬筆書道は、鉛筆やボールペンなど先が硬い筆記具を使って書くものでなかには割りばしを使って水彩絵の具で書いた文字など遊び心がある作品が並びました。
さらには、文字を書く用紙や額にこだわる人もいて作者ひとりひとりの個性があふれる作品を楽しむことができます。
学生はカタカナ、漢字が混ざった課題を鉛筆でマスいっぱいに丁寧に書きあげたほか一般の部では篆書や隷書で書かれた漢詩などが展示されました。
硬筆書道作品展は30日(日)まで開かれます。




