今月21日まで開催されていたフィギュアスケートの全日本選手権アイスダンスで、倉敷市出身の吉田唄菜選手が優勝し初のオリンピック出場を決めました。
倉敷市は代表に内定したことを祝い市役所に懸垂幕を掲げました。
倉敷市役所本庁舎に縦7メートル、横64センチの懸垂幕が掲げられました。
吉田唄菜選手は倉敷市出身で2023年から森田真沙也選手とペアを組み、今月21日まで東京で行われていた全日本選手権アイスダンスのフリーで2連覇を達成しました。
吉田選手、森田選手のペアは来年開催されるミラノ・コルティナオリンピックの団体メンバーに選ばれ、吉田選手は自身初となるオリンピック出場が決定しました。
庁舎の壁には同じく倉敷市出身でスピードスケートのオリンピック日本代表に選出された中島未莉選手の懸垂幕も掲揚されています。
ミラノ・コルティナオリンピックは、来年2月6日に開幕します。




