玉島信用金庫は、年末年始の特殊詐欺被害が増える時期に合わせ、倉敷市の大型商業施設で被害の防止を呼びかけました。
イオンモール倉敷で行われた啓発活動には、玉島信用金庫八王寺支店の職員3人が参加し、ATMコーナーの利用者に特殊詐欺被害の防止を呼びかけました。
岡山県内では今年11月までにオレオレ詐欺をはじめとする特殊詐欺被害が297件あり、被害額は11億6000万円を超えています。
倉敷警察署管内では31件確認され、被害額は去年の同じ時期と比べて50倍以上の1億8000万円あまりとなっています。
年末年始は慌ただしく多額の資金移動も多いことから特殊詐欺被害が増える傾向にあるため、玉島信用金庫は倉敷警察署の協力を受け、初めてこの啓発活動を実施しました。
啓発活動は、今月29日にも行われます。




