エリア内の農産物直売所では、きょう(30日)が年内最後の営業となり、食材を買い求める人でにぎわいました。
玉野市の道の駅みやま公園にある直売所では、いつもより30分ほど早く店を開けました。
レンコンや金時ニンジン、ゴボウといった正月の食材が多く並びました。
鍋野菜の定番ハクサイ、地元の特産大藪ミカン、今年は手ごろな価格のホウレンソウなど、訪れた客は商品を見定めながら次々とかごに入れていました。
年の瀬は混雑する直売所ですが、今年も例年並みの人出だということです。
道の駅みやま公園の直売所は、年明け7日(水)から営業します。
また、エリア内のJA直売所は、6日(火)が初売りです。




