倉敷ケーブルテレビなど倉敷市内の地域メディアでつくるKCM倉敷コミュニティメディアは倉敷市を舞台にした映画「蔵のある街」の実行委員会に「シチズン・オブ・ザ・イヤー」を贈り地域への貢献を称えました。
倉敷ケーブルテレビと玉島テレビ、FMくらしきで組織するKCM倉敷コミュニティメディアでは毎年地域の発展に功績のあった個人や団体を表彰しています。
今年は倉敷市を舞台にした映画「蔵のある街」の実行委員会に「シチズン・オブ・ザ・イヤー」が贈られました。
「蔵のある街」は、倉敷美観地区の鶴形山から花火を打ち上げようと高校生が奮闘する姿を描いた作品です。
今年、全国の劇場で公開され動員数が3万1000人を超えるヒット作となりました。
撮影は倉敷市内で行われ監督には倉敷市出身の平松恵美子さんが務め、俳優の前野朋哉さんやフィギュアスケーターの高橋大輔さんなど倉敷市出身も出演しています。
この映画は製作や上映を通して地域の人々をつなげ、倉敷市の魅力を全国に発信しようと平松監督の同級生などが実行委員会を立ち上げ完成させました。
表彰式では出演者からのビデオメッセージも披露されました。
実行員会では映画「蔵のある街」の専用シアター「倉敷映画館」を美観地区にあるカフェ「三宅商店」の2階に整備し公開を行っています。




