地域の防災、安全への決意を新たにする消防出初式が、玉野市で開かれました。
消防出初式には、玉野市の消防職員や消防団員などおよそ330人が参加しました。
式では、玉野市消防本部の美本一晃消防長が、去年3月に岡山市南区で発生した山林火災で玉野市内にも延焼したことを振り返り、「消防職員、消防団員の昼夜を問わない活動により被害を最小限に抑えることができました」と感謝を伝え、今後も「市民の安全のため一層の努力と精進をお願いします」と呼びかけました。
そして、長年消防活動に貢献してきた職員や団員などの表彰が行われました。
去年、玉野市内では、23件の火災があり前の年より5件増加、救急出動件数は過去最多の3910件でした。
きょう(11日)は、倉敷市でも消防出初式が行われました。
玉野市2025年火災発生件数23件(前年比+5件)救急出動件数3910件(+197件)




