また、倉敷市の児童センターでは二十歳の半分10歳の節目を祝うイベントが開かれました。
倉敷北児童センターで「10歳の集い」が開かれ10歳になる倉敷市内の小学4年生10人が参加しました。
山田暢子館長から子ども達へ10歳を記念した表彰状が手渡され節目をみんなでお祝いました。
式で山田館長は感謝の気持ちを伝えることや人それぞれの考え方を尊重することなどこれから子ども達に大切にしてほしいことをお祝いの言葉として贈りました。
式の後は写真や折り紙などを使い「10歳の集い」を記念したスクラップブッキングづくりに挑戦しました。
子ども達はお気に入りの飾りで彩ったり生まれた時の写真と今の写真を張り付けたりしてオリジナルのスクラップブッキングを作り上げていきました。
そして完成した作品を見せあいながらこれからの目標などを発表しました。
このイベントは二十歳の半分にあたる10歳の子ども達にこれまで育ててきてくれた家族への感謝の気持ちや将来について考えるきっかけにしてもらおうと倉敷北児童センターが毎年この時期に開いています。
10歳の集いはきのう児島と水島の児童館でも開かれました。




