正月飾りなどを焼き、今年1年の無病息災を祈願するどんど焼きが倉敷市児島の稗田八幡宮で行なわれました。
稗田八幡宮のどんど焼きには地域住民およそ200人が参加しました。
境内には地域住民が持ち寄った正月飾りや書初めなどが集められ神事が行われたのち火がつけられました。
どんど焼きは正月の縁起物などを燃やし無病息災などを願う伝統行事です。
どんど焼きの火でみかんや餅などを焼いて食べると1年間健康で過ごせると言われています。
参加者は竹の棒の先にマシュマロやミカン、餅をつけて焼いていました。
その他、婦人会のメンバーによるぜんざいの振る舞いや児童館によるコマやけん玉な正月遊びのコーナーも用意され地域住民が交流しながら楽しんでいました。
このどんど焼きは正月の伝統行事を通じて三世代の交流の場を作ろうと緑丘コミュニティ協議会が2年前から開いています。
最後は消火訓練も行われました。
子ども達が水消火器を使ってどんど焼きの火を消し消火器の使い方を学びました。




