スポーツの楽しさを知ってもらおうとJFE西日本硬式野球部が地元の幼稚園でティーボール教室を開きました。
ティーボールを体験したのは、倉敷市連島地区にある第二まこと幼稚園の5歳児およそ70人です。
指導を行うのはJFE西日本硬式野球部の選手25人。
ティーボールはピッチャーがいない野球で、コーンの上に置いたボールを打ちます。
園児たちは、選手たちとキャッチボールやバッティングをコツを教わりながら体験し元気にプレーを楽しんでいる様子でした。
ティーボール教室は日本野球連盟が野球の普及促進を目的に開いている「JABA全国一斉ティーボール教室」にJFE西日本硬式野球部が賛同し2018年から開いています。
今回のティーボール教室で使われたバットとボールは園に寄贈され、子どもたちの休み時間などで活用されます。




