きょう(25日)も朝から冷え込みましたが、倉敷市では毎年恒例の鷲羽山ロードレース大会が開かれ、子どもから大人まで247人が力走し、寒さを吹き飛ばしました。
鷲羽山ハイランドを発着点に旧鷲羽山スカイラインを巡るロードレース大会。
66回目を迎えた今年は、児島地区を中心に247人が参加しました。
ランナーは小中学生を対象にした3キロ高校生以上が対象の10キロなど10の部門に分かれ下り坂と上り坂が連続するアップダウンの激しいコースを走り抜きました。
順位を争わず完走を目指すファミリーマラソンでは最年少2歳のランナーも参加し一生懸命に走りました。
また、今年はウェブからのエントリーができるようになったことで申し込みの手間が軽減され前回よりも多くの参加者を迎えての開催となりました。




