倉敷市立工業高校電気科の生徒が制作したオリジナルの照明看板が倉敷美観地区の店舗に贈られました。
倉敷美観地区にあるコトブキ被服の店舗に贈られたのは倉敷市立工業高校電気科4年生の3人が制作したオリジナルの照明看板2点です。
照明看板はコトブキ被服のオリジナルブランドONE/fの靴下をPRする「履いた日からクセになる」の文字がアクリル板に刻まれています。
大きさは幅およそ50センチと60センチの2種類でコトブキ被服のブランドイメージと美観地区の店舗に調和するよう温かみのある光が木と文字を照らします。
贈呈式では制作した倉敷市立工業高校の生徒3人がコトブキ被服の浅野晃希さんに照明看板を手渡しました。
照明看板の制作は半年前から行われ生徒は何度も店舗を訪れ試行錯誤を繰り返し完成させました。
この取り組みは高梁川未来人材事業の一環として地域の課題解決や活性化を目的に実施しされました。
照明看板は店舗の中央に設置されたほか美観地区の通りから見える店舗の前にも設置されました。
倉敷市立工業高校では今後も美観地区の店舗と協力し照明看板などを制作する予定で「まちやの灯りを灯す、灯りを磨く」取り組みを継続していきます。




