全国の小中学生剣士が技を競い、交流する全国選抜少年剣道大会昇龍旗が1月24日と25日に行われました。
全国選抜少年剣道大会・昇龍旗は昇龍館一福道場が技術向上、剣士の交流を目的に開いている大会で去年までのKENDOINKURASHIKIから10年前に行われていた昇龍旗に名称を戻し開催されました。
遠くは山形県、熊本県からも参加がありおよそ1400人の小学生・中学生の剣士たちが竹刀を交えました。
このうち、中学生の部では、団体戦と個人戦が行われ、団体戦は、予選リーグを勝ち抜いた上位チームで決勝トーナメントを戦います。
主催した昇龍館一福道場からは3チームがエントリーし、全国の強豪と熱戦を繰り広げました。
Aチームは、決勝戦まで勝ち上がり徳島剣清塾と対戦です。
昇龍館一福道場としては去年は決勝で敗れて涙を飲む結果だっただけに雪辱を果たそうと気合が入ります。
先方、次鋒が1本勝ちし、あと1本とれば優勝です。
見事、3連勝で優勝を手にしました。
大会が行われた2日間は最低気温は氷点下を記録する寒い日となりましたが会場は懸命に試合に取り組む少年剣士たちの熱気に包まれていました。
なお、大会の模様は2月20日(金)19時からKCT12チャンネルで特別番組として放送します。




