倉敷市が毎年発行している教育施設の整備事業などに充てる公募債の利率が、1.76パーセントに決まりました。
これまでで最も高い利率です。
今年度の住民参加型市場公募債「倉敷よい子いっぱい債」の発行総額は、10億円です。
主に小中学校の外壁やトイレの改修、新年度開校する下津井学園の施設整備事業などに充てられます。
今年度の利率は、1.76パーセントです。
前の年と比べて0.86ポイント高く、よい子いっぱい債の発行を始めた2006年度以降最も高い利率です。
購入の対象となるのは、市内に在住、勤務している18歳以上の個人と市内に営業拠点のある法人です。
応募は、今月9日(月)から17日(火)まで、中国銀行やトマト銀行など4つの取扱金融機関で受け付けます。
先着順ではなく、応募多数の場合は、倉敷市が19日に抽選を行います。
詳しくは、倉敷市財政課までお問い合わせください。
■倉敷市財政課0864263155




